ひやおろしとは?
昔は冬から春につくられ火入れして貯蔵した清酒は、秋になりその温度と外気温が同じくらいになると、貯蔵容器の大桶から樽に詰めて出荷した。これをひやおろし(冷卸し)という。この時期になると、新酒のあらさがすっかり消えまるみがでてほどよく熟成し、酒の最も飲みごろとされていた。
つまり、日本酒がもっともおいしく熟成したときに、そのままいただくというものです。
このお酒は、2011(平成23)年 9月9日午前零時に解禁になります。
ご注文をいただいてもそれ以降の出荷となりますので、ご了承くださいませ。
<お酒の味わい>
しっかりとした味わい、おだやかな辛口
<おいしい飲み方>
冷やしてしっとり味わう
オンザロックでもおいしくいただけます。
<蔵元おすすめ料理>
サンマの塩焼き、いわしのヌタ、酢の物、かつおのたたき等
<こだわりの原材料>
麹米:石川県産 五百万石 65%精米
掛米:石川県産一般米 65%精米
水:白山水系伏流水(自社井戸)
<お酒のふるさと>
石川県小松市今江町
<特定名称>
本醸造原酒 ひやおろし
<容量>
720ml
<アルコール度数>
19度以上20度未満
<日本酒度>
+3.5
<酸度>
1.8
<アミノ酸度>
1.8