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かえっちゃん
おいしいお酒をみなさん飲んでください。 日本酒で乾杯!!!
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かえっちゃんの酒蔵日記を是非読んでください。日本酒のことがよくわかります。
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ホームかわったお酒加賀ノ月 兼六桜 純米吟醸
▼ 加賀ノ月 兼六桜 純米吟醸
この「加賀ノ月 兼六桜 純米吟醸」は、日本酒の甘辛を表す数値「日本酒度」が+14です。辛口と呼ばれるお酒が+5〜+7ですから相当な辛口のお酒であることがわかると思います。原酒で、しかも味わいもキリリとキレのある飲み口ですから、焼酎やウイスキーのロックを好まれるお客様には、とってもお口に合うと思います。
 冷やした兼六桜を口のすぼまったグラスで飲んでいただくと、のど越しスッキリな味わいを楽しめます。

酵母は兼六園の八重桜から

 加賀百万石のシンボル・兼六園は日本を代表する大名庭園です。水戸の偕楽園。岡山の後楽園とともに日本三名園として知られ、国の特別名勝に指定されています。兼六園は花見の名所としても名高く、春にはソメイヨシノや八重桜、固有種の兼六園菊桜などさまざまな桜が競うように咲きます。
『加賀ノ月 兼六桜 純米吟醸酒』を醸す酵母は、この八重桜から分離した酵母を使っています。通常の日本酒造りでは、日本醸造協会が頒布する酵母を使いますが、石川オリジナルの新しい酒を追及する中で、「話題性や地域性をアピールできる新しい酵母を」とプロジェクトがスタート。石川県内各地の花や海藻から多くの酵母(約1400種類)を採取し、絞り込んだ結果、偶然にも兼六園の八重桜が最も酒造りに適していることがわかりました。

酒米は石川県独自の「石川門」

『加賀ノ月 兼六桜 純米吟醸酒』に使われる酒米は、石川県の酒造メーカー稲作農家、農業研究者のコラボレーションから誕生した酒造好適米「石川門」です。10数年の歳月をかけて品種改良と試験栽培を繰り返し、吟醸酒の仕込みに最も適した高品質の酒米が生まれました。
 命名は金沢城三御門のひとつの石川門にちなみます。石川門は城の搦手にあたり、表門、櫓門、続櫓、太鼓塀などで構成される大きな桝形門です。百万石の栄華をしのばせる堂々たる風格を漂わせ、国の重要文化財に指定されています。
 旨いキレのある酒を造るため、特別に開発された石川独自の酒米にふさわしいネーミングとして選ばれました。

地酒王国を支える匠の技

 地酒王国として名をはぜる石川県。現在35の酒造メーカーがあり、「芳醇甘口」で知られる高い酒質で、全国にファンを広げています。それを可能にしてきたのが、米と水と杜氏たちの熟練の技です。
 雨や雪の多い石川の気候から、霊峰白山の伏流水をはじめとする清冽で豊かな水が育まれます。石川の風土が育てた酒米「石川門」を、杜氏や蔵人が丁寧に磨き上げ、清らかな土地の水で仕込み、手塩にかけてじっくりと発酵させます。
 『加賀ノ月 兼六桜 純米吟醸』はまさに“天・地・人”が一体となった石川の酒造りの結晶と言えます。






<お酒の味わい>すっきりした味わい、きりっとした辛口
<おいしい飲み方>冷やしてしっとり味わう
         ※ぬる燗でのんびり味わうと、ますます辛く感じます。
<蔵元おすすめ料理>揚げ物、刺身
<こだわりの原材料>米:石川県産石川門 100% 精米歩合60%
          水:白山水系伏流水(自社井戸)
<お酒のふるさと>石川県小松市今江町
<特定名称>純米吟醸
<容量>500ml
<アルコール度数>17度

・ 定価
1,980円(税180円)
・ 販売価格
1,980円(税180円)
・ 購入数